赤ちゃんから始める英語なら

赤ちゃんや幼児期から英語を始めるワケ

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実は英検1級持ってるんです、私。
(だいぶ昔取ったんですけどね)

 

 

それなのに

 

NO ENGLISH!!

 

怒鳴られたんです。
もう英語は話すなって・・

 

 

パートで働いていた園芸店で、貿易の仕事をしていたときの事です。
簡単な書類の確認のため、相手のアメリカ人と電話で話をしていた時のことでした。

 

NO ENGLISH!

 

突然言われたこの言葉。
あの悔しさは忘れられません。

 

 

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昔から英語が大好きで、
英語の教員免許も持っているし、
子供たちが小さいころは、自宅で子供英語教室を開いていたし
その後、この貿易の仕事に就くなど
とにかく、ず〜っと英語に関わってきたんです。
だから、それなりに、そこそこ自信もあったんです。

 

 

 

それでもなお、なんで NO ENGLISH!と怒鳴られたのか?

冷静に考えてみると、
それは聞き取りがよくできなかったからなんですよ。
話すのは、
話したい内容熱意と、中学校程度の英語力があれば、なんとかなるものです。
でも、
相手の言うことを理解するには、
聞く力がないと無理!

 

 

そのアメリカ人の早口の英語が聞き取れず、
何度も『パードン?』を繰り返した挙句に、
結局業を煮やした相手に、怒鳴られたってわけなんですよね。

 

 

 ■ □ ■

 

 

小学校では、英語が2020年までに正規の教科になりますし、
大手の企業では、英語が公用語になっているところもありますね。
慌てて英会話スクールに通っているビジネスマンも増えているようです。
さらに来る東京オリンピックに向けて、東京都では英語に力を入れるという話も聞かれます。
先日のニュースでは、オリンピックを見据えて、公立小学校でも、
小3から英語を始めるとのことでした。

 

また中学校の場合も、聞き取りや話す能力をアップし、
その成果を試すテストを中3生に課すようです。
ますます英語が重要になってきますね。

 

 

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『小さいうちから、やっといた方がいいのかしら?』

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小さいお子さんを持っている親御さんが、そう思うのも無理ないですよね。

 

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『じゃあ、何歳から始めればいいの?小学校からでもいい?
どうせ小学校で習うんだし』

近所のお母さん方から、こんな疑問が聞こえてきます。

 

 

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実は、学齢になってからでは遅いというのが、
語学界では通説になっているんですよ。

 

 

では、最近英語教育を取り入れ始めた
公立の小学校の様子はどうでしょうか。

 

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小学校英語の現実

 

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私は地域の英語ボランティアとして、
近所の小学校でお手伝いさせて頂いています。

 

*英語ボランティアについてはこちらをご覧くださいね。

 

このお仕事をさせてもらって感じたのは、
小学校での英語教育は、地域により、学校により
大きな格差があるってこと。

 

 

原則、担任の先生が英語も担当しています。

 

 

私がお手伝いしている小学校では、
月に1〜2度英語専門の先生がやってきて指導してくれますが、
ふだんは、この担任の先生です。

 

 

元々小学校の英語は、
「英語に親しむ」「英語に慣れる」程度が目的で、
習熟するのが目的ではありません。
ですから「英語って楽しい」ってイメージを持てればいい
ということなんだそうですよ。

 

 

 

□ ■ □

 

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ある日の授業で、先生が黒板に
 apple= 「読み方アポー」
と書き
「はい、みんなで!アポー!
とやった時には、がっくり。

 

なんかこれじゃ、やらない方がまだマシなんじゃない?
って思ってしまいました。
ヘンなクセがついてしまうと、逆に直すのが大変ですからね。

 

 

こういう英語(もどき?)に晒される前に、
正確で綺麗な英語を、耳にしっかりとどめておく必要があると思うんです。

 

それに小学校での授業は断片的になりがち。
週に1度程度、単語を練習したりゲームをやる程度では、
英語を身に付けるというのは、ほとんど不可能です。
さらに行事も多く、せっかくの英語の時間が潰れてしまう事もしばしば。
正直なところ、
小学校に英語教育をお任せというのは、現時点では難しいのが現状のようです。

 

ずっと以前、中学校の英語の先生が、
「児童英語やってきた子って、クセがついてるから、削り落とすのが大変なんです」
って言ってたのを思い出します。

 

 

もしかしたら、
小学校で、中途半端な英語教育を受けたために
逆に、いろんな弊害が起こるかもしれないって、不安に思います。

 

 

耳がどんどん発達し、
細かい音を聞き分けることができる大切な時間を逃さず
しっかりといい音をインプットしておく、
これってもしかしたら
子供の将来をも左右するかもしれない大事なことなんですよね。。

 

 

 

 

 

日本人の多くが、
読み書きはできるけれど、話すのは苦手っていう話は、よく聞きます。
海外旅行で、買い物をする程度なら、
単語を並べただけでも大丈夫なんです。。
度胸と愛嬌でなんとかなる!と豪語して、世界中を旅している友人もいます。。

 

 

 

でもビジネスで英語を使うとなると、
事は、
度胸と愛嬌だけではすまされません。
流暢に話しをする必要はなくとも
少なくとも正確に聞き正確に伝える必要がある訳です。

 

 

 

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『いやあ、うちの子は、べつに英語で仕事なんかしないから、いいわよ。』

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いやいや、そうは行かないのが今の世の中!

 

 

私も最初から貿易の仕事をしようと思ってたわけじゃありません。
大好きなハーブに関わりたくて、
園芸店のパートのおばちゃんになったんです。
まさかこんなちっちゃな園芸店が、
世界と貿易してるなんて思わずに。

 

人生、
どこでどう転ぶか分からないものです。
どんな状況になっても、対応できる能力を身に付けさせておくのも
親の役目ではないでしょうか。

 

さらに今や、スポーツ選手や音楽家ばかりでなく
一般の人たちもどんどん海外に出て活躍する時代です。
しかしながら
日本人の多くが、英語力が十分でないために
外国人との交流において、制限を受けたり、
適切な評価を得られない事態も生じているって話も耳にします。
せめて言葉がハンディキャップにならないよう、
土台作りをしてあげるのも、大切なことですね。

 

 ■ □ ■

 

 

ところで、
日本人が、英語を話すのが苦手っていう大もとの原因は、
聞き取りが苦手ってことにあるようです。

 

 

この聞き取りの力、
実は6歳ころまでに決まってしまうらしいんですよ。
私のように、いくら英語が好きだって、
中学校から始めたんでは、細かい英語の音の聞き分けはムリだったんです。

 

 

これから世界はますます狭くなり、
望むか否かに関わらず、海外相手に仕事をする機会が増えていくことでしょう。
どんな職業に就くにしても、
必ず英語は強力な武器になるはず。
未来を背負う子供たちに、英語力がないばかりに正当な評価をされないっていうような
悔しい思いをさせたくありませんよね。

 

 


日本人が英語が苦手なワケ

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●近頃の通説では、
日本人が英語苦手っていうのは、
日本語と英語の周波数の違いに原因があると考えられています。

 

 

●ヨーロッパ系の言語と英語は、周波数(つまり子音の発声の仕方)が
近いので、何か国語も話せる人が多いんだとか。

 

●中国語も比較的、英語と近い周波数を持っているので、
中国人も達者に英語を話せる人が多いんです。

 

 

●ところが!
母音が中心の日本語の周波数は、125〜1500HZ
英語は、2000〜12000HZ


と、まったく接点がありません。


*100HZは、1秒間に100回振動するという意味です。
この振動が脳に伝わり、何の音か聞き分けることができるのです。




しかも!!
それぞれの言語が持つ周波数を、基本的聴覚として確立する年齢は、
4歳〜6歳までなんだとか。



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出典ヤマハ音楽

これは音楽の資料ですが、英語でも同じことが言えます。
幼児時代に、良い音楽を聞く機会に恵まれなかった人は、
音痴になりやすいって言いますよね(実は私もその一人なんですが)。



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英語も音楽同様に、幼児期から正確な音を聞く機会がないと、
英語耳が発達しないまま、一生過ごしてしまうんだとか。

 

 

この年齢を逃すと、
もう高い周波数を正確に聞き分けることができなくなるのです。

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さらに、
日本語は108程度の音の種類がありますが
英語は1800以上の音があると言われています。
ある程度の年齢になってしまうと、もうこれだけの音の違いを聞き分けるのは難しくなってしまいます。

 

また、大きくなってしまうと頭の中で、
一度日本語を介してから、英語に直すという作業になってしまいますが
3歳までの、いわゆるゴールデンエイジに英語を学ぶと、
ストレートに英語は英語のままで捉えることができると言われています。

 

もちろん大きくなってからでも訓練次第で、ある程度近づくことはできますよ。
でもこの大事な時期を逃すことで、越えられない壁を作ってしまうことになるんです。

 

赤ちゃんから英語を始めるなら

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ベネッセの幼児向け英語教材 <Worldwide Kids>
が効果的です。

 

 

 

つまり
赤ちゃんのうちから、正確で綺麗な発音の英語を聞かせておくと、
大きくなってから、少なくとも英語の
聞きとりが苦手ってことは少なくなるのです。

 

 

これは今後の人生に、大きく関わってきますね。(大げさじゃなく)

 

 

赤ちゃんや幼児のうちから英語を始めておいたほうがいいってワケ、
納得ですよね。

 

 

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