赤ちゃんから始める英語なら

赤ちゃんに人気の習い事は?

近頃は、

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赤ちゃんに早くから習い事をさせようって考えてるママたちが
増えています。
調査によるとこのようなデータもあります。

 

習い事を始めた年齢は?

 

■1歳以下  28%
■1歳〜   11%
■2歳〜   11%
■3歳〜   30%
■4歳〜   11%
■5歳〜   0%
■6歳〜   9%

 

習い事はいくつ?

■1つ     67%
■2つ     17%
■3つ     11%
■4つ以上  5%

 

参考 ママスマ
*子供236名(mamaPRESS会員のママ198名の回答)

 

ではよその赤ちゃんたちは、どんな事を習っているの?
人気習い事をランキングにしてみました。


ランキングに入っているものは、やはり早くから始めた方が絶対いい習い事ばかりですね。

*参考:ベネッセ


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 英語

 

 

 英語の耳を育てるには、やはり赤ちゃんのうちから始めるのがベスト
 遅くとも6歳までに耳を鍛えておかないと
英語の微妙な子音の聞き分けは難しい
 と言われています。

 

     *ある説では、日本語の音は108種類前後なのに対し、
     英語は1800以上もの音を持つと言われています。
     この圧倒的な音を、日本語だけの環境で育てるのはムリがあります。

 

 英語がランクインしたのは、この考えが次第に浸透している表れですね。
 また来る東京オリンピックも、英語熱に拍車をかけているようです。
 

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この時期を逃してしまうと、一生本当の英語耳は育たないと言われています。
 とりわけ、3歳までの子供は模倣する時期。
 言葉も行動も、何でも周りをマネする時期ですね。
 この時期をゴールデンエイジとも言います。
 この時期に英語を聞かせると、
 日本語を介さずに、英語を英語のままでインプットすることができるのです。

 

*また、聞き流し教材も人気のようですが、
聞き流しが効果があるのは、この時期だけです。

大人になってからの聞き流しが、どれだけ効果があるのか、正直疑問です。

 

 意識の高いママたちは、マタニティのうちから始めています。
 胎児の耳が機能し始めるのは、20〜25週目だとか。
 お腹の中とは言え、外の音をちゃんと聞いているわけです。
 マタニティ中はCDで良い英語の歌を聴かせてあげましょう。
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 赤ちゃんが生まれたら

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ベネッセの幼児向け英語教材 <Worldwide Kids>
がオススメです。

 

よい教材選びが、今後の鍵を握ります。

 

 

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 体操

 

 

 神経系統の発達が著しい赤ちゃんの時期に体操を習うことで、
 将来色々なスポーツの可能性を広げてくれるんだそうです。
 運動神経が発達していると、
 どんなスポーツにも応用が効きますね。
 来る東京オリンピックに向けて、体操熱が高まっているようで、
 空き待ちの体操教室も多いようです。

 

 生後2〜3か月くらいから始めるのがよいようです。
 この時期はマッサージを兼ねた軽い体操や、
 音楽やリズムに合わせて、寝返りしたり、関節の曲げ伸ばしをしたりが中心です。
 また月齢が大きくなるとボール遊びやフラフープを使ったりするところもあります。

 

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スイミング

 

 

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 昔も今もスイミングの人気は変わりませんね。 
 元々お腹の中で、赤ちゃんは羊水と呼ばれる水に浮いていたので、
 水に対する抵抗はないのだそうです。
 まだ歩けない赤ちゃん時代こそ、水泳をやるベストタイミングなんだとか。
 また呼吸器が丈夫になるので、風邪を引きにくくなるとも言われています。

 

 

 

ちなみにNHKテレビの朝の番組で言っていましたが、
子供にもっと早くから習わせておけばよかった!と思う習い事は、
1位 スイミング
2位 習字
3位 英語・英会話ソロバン
だそうです。
先輩ママたちが痛切に感じている現状です。
後悔してからでは、遅いですね。

 

 

 

またこちらの調査では、このような報告もあります。
*3歳以下が全体の92%のアンケートです。

 

【どんな習い事してる?】

■水泳    22%
英会話  17%
■体操    12%
■リトミック  10%
■ダンス    8% 

 

参考 ママスマ

 

いずれにしても、英語に対する関心が高いのが分かりますね。

その他の習い事

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人気のスイミングや体操、英語のほかに
こんな習い事もあるんですよ。

 

 

ベビーマッサージ(2か月ころから〜)

 マッサージをすることで、赤ちゃんの五感を刺激し、脳の発達を促すとされています。
 またリンパや血行を促し新陳代謝も高めます。
 ママにとっては、育児の自信にもつながると言われています。
 芸能人も通っていることで話題になりましたね。

 

 

ベビーリトミック(0歳から〜)

 人気が高い習い事の一つ。
 リトミックは、リズムを使って音楽を身体で体験すること。
 創造力や表現力を養い、心と身体の調和を作りだす総合教育でもあります。
 ベビーリトミックは、中でも「赤ちゃんが楽しいとは何か」に主眼点を置いています。
 また英語でリトミックを行っているところもあります。

 

 我が家の子供たちが通っていたリトミック教室では、
 先生の出すピアノやタンバリンの音に合わせ、自由に身体で表現するという形式でした。
 また少し大きくなったら、自分でピアノを触り、
 「悲しい時の音」「美味しい音」を探す遊びなどもやっていました。

 

ベビーヨガ(ハイハイころから〜)

 

 ヨガを基盤とし、呼吸・動作・リラクゼーションを一体化させることに焦点をあてています。
 体内のエネルギーに集中することで、自己認識力を高める効果があるんだとか。
 ストレッチ遊びから全身を使った遊びまで、さまざな運動を行うことで、柔軟性や筋力アップ、
 バランス感覚を養うことができます。
 遊びや運動の要素が増えるので、ベビーマッサージを卒業した赤ちゃんにもよいですね。

 

レゴ教室(3歳〜10歳)

 

 レゴブロックは、古い歴史を持っていますね。
 私なんかは、ただ長〜くつなげるくらいしか能はありませんが、
 子供たちは、複雑な形の「変形ロボ」なんかを作っていたものです。
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 レゴ教室ではちゃんとカリキュラムがあります。
 パソコンでプロブラミングし、ブロックと組み合わせてロボット製作を
 をしたりもするようです。

 

幼児教室(0歳〜3歳)

 

幼稚園や保育園で行っている場合もあります。
音楽、体操、お絵かき、英語、文字などを
幅広く全般を体験する教室です。
母親向けに、子育て教室などを行うところもあります。またマナーを教えるところもあります。
多様な体験ができるので、将来、その中で興味を持ったことに特化した習い事に進むのも
いいですね。

 

★その他、絵画造形教室や
 ちょっと大きくなったお子さんは、ベビーダンス、ヒップホップダンス、
 演技なんていうのにも通っているお子さんもいます。
 習い事も多様化していますね。

 

 

 

 

習い事ではありませんが、育児サークルも多数あり、独自に活動しています。

 

 

□ ■ □ ■ □ ■

 

【育児サークルのこと】

 

育児サークルは、我が家の末っ子も通いましたが、
何かを習うというよりも、
お母さん方が順番で計画を立てて、
子供を遊ばせる」という感じでした。

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絵本の読み聞かせをしたり、
天気の良い日は、
公園でミニ運動会をしたり、
お正月には、白玉団子を作ったり・・
楽しい日々でした。

 

 

 

★ ☆ ★ ☆

 

いずれにしても、乳幼児の時期は
無理に「何かを覚えさせる」っていうことではなく、
お父さんお母さんと一緒に楽しむってことで、
赤ちゃんの情緒を育み、発達を促すことだと思います。

 

 

                 ☆
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 ちなみに、我が家の息子たちは育児サークルにも参加していましたし、
 我が家で開いていた英語教室と
 リトミック、体操教室に通っていました。
 我々夫婦が運動神経音痴だったんで(!!)、
 せめて逆上がりができるようにしたい!
 と思って、体操教室には早くから入れていました。。

 

 とりわけ我が家の末の息子は、それこそ必然的にマタニティのうちから
 毎日英語を聴いていましたので、
 現在大学生で、留学の経験もありませんが
 海外からの留学生たちと互角にディスカッションできる
 英語力です。
 それに学生オーケストラで指揮をするなど、耳には自信があります。

 

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