子供英語おすすめ教材〜赤ちゃんから始めよう

赤ちゃんのうちから英語を学ぶってどうなの?

小さいうちから子供に英語を学ばせたいと思うのは、
自分の子供は、将来英語をペラペラになって欲しい
できれば、バイリンガルって理想!
と願う親心だと思います。

 

でも、その一方で

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日本語もまだなのに、英語教えて、日本語がヘンにならない?
と懸念する声も多いですね。

 

今も昔もこういった疑問は後を絶ちません。

 

 

私の友人のカップルは
友人が日本人、ご主人はアメリカ人です。

 

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ご主人が
子供には、下手な英語で話さないで、きちんとした日本語を教えてください
と言ったそうです。
同じ家の中で、英語と日本語が同時に話されていた環境でしたが、
その子供たちは、英語も日本語も、ごちゃごちゃになることもなく、
さらに、どちらかが劣ることもなく、
父親とは英語で、母親とは日本語で流暢に話すことができます。

 

このような例はたくさんあります。
赤ちゃんが小さいうちは、英語になったり日本語になったり、カタコトで言葉を発していますが、
やがて3歳くらいになると、
2つの言葉の違いが認識できるようになるのだそうです。
そして相手によって、言語を使い分けることが可能になってくるのです。
子供の能力は素晴らしいものです。

 

また

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早くから英語をやって、日本語が中途半端にならない?
という疑問も聞かれます。

 

それも心配ご無用です。
多くのバイリンガルの方を見れば分かると思います。
今や、たくさんのバイリンガルがアナウンサーとして活躍していますが、
彼らの日本語は、日本語しか話さない人たちと遜色ありませんね。

 

日本語の音は約108程度なのに対し、英語の音は1800以上という説があります。
ある程度の年齢まで日本語しか聞く機会がないと、
1800もの全く異なる音の聞き分けができなくなるのは、
容易に想像がつきます。

 

いずれにしても英語はツールです。
英語の学習は、英語の習得が最終目標ではありません。
英語を使って、何かを伝えるのが目的です。

 

 

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ある程度大きくなると、英語で話すのが恥かしくなるものです。
小さいうちは、それがありません。
逆に、制止するのが大変なくらい、話をしたがるものです。
小さいうちから英語に親しみ、
どんどん使うことで、英語がさらに上達しますし、
英語で生活することに、アレルギーを感じなくなるものです。

 

 

ただし、あくまでも母国語は日本語です。
赤ちゃんや小さいお子さんは、スポンジのようにいろんな物事を吸収します。
だからと言って、
1日中英語漬けというのは、考え物です。
母国語をしっかり身に着けることで、
心も安定し、将来豊かに英語を話すことに繋がるのです。

 

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お母さんにピッタリ!子供英語の先生

児童英語教師養成講座Teyl-JAPAN(J-SHINE認定)

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