赤ちゃんから始める英語なら

疑問にお答えします♪

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いざ赤ちゃんに英語を習わせようと思っても、
いろんな疑問が出てくるものです。
これまでいろんな方からお寄せいただいた質問に、
長年児童英語教育に携わってきた管理人が、
お答えします。

 

赤ちゃんの楽しい英語ライフのお手伝いになれば幸いです。

 

■ □ ■ □

 

 

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赤ちゃんのうちから英語を学ばせて、日本語に影響はないですか?

 

 

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どのくらい英語に接するかという時間によるかと思います。
1日の大半を英語で過ごすのでしたら、
もちろん日本語に影響が出るのは言うまでもありません。
しかし、日本人の親の元で、普通に日本で生活するには、まったくその心配はありません。

 

別にバイリンガルに育てたいワケでないのでしたら、
英語を聞く時間は、1日30分前後程度でいいと思います。
通してびっちり30分でなくとも、朝15分午後15分などでもOK。

*3歳ころになると、言語の聞き分けができるようになると言います。
英語を使う場では英語を、日本語を使う場では日本語を使える能力があるのです。

 

ただしこの時、日本語と英語をごちゃまぜにして話すのは、よくありません。

 

「これはappleですよー」なんて言うのは避けた方がいいですよ。
あくまでもおうちの方は、赤ちゃんとDVDを見たり、CDを聴いたりして一緒に遊ぶつもりで
そして
そのあとは、たっぷり美しい日本語を聞かせてあげましょう。

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赤ちゃんに英語を聞かせるのは、何時ころがいいですか?

 

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赤ちゃんがリラックスして落ち着いている時間がいいですよ。
つまり、ママもリラックスしている時間ってことになりますね。
小さな赤ちゃんなら、授乳の時間などでもよいですね。
できれば、少しずつでも毎日、同じ時間に聞かせるのが原則です。

 

 

 

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教室に通わせた方が効果がありますか。

 

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私は、自分で教室を開いていたので、何とも言えませんが、
確かに教室には教室の良さがあります。

 

詳しくは「賢い英語教室選び」を参考にしてみてください。

 

ただ、教室でレッスンを受けるには、何時から何時までと、時間が決まっています。
赤ちゃんがその時間に必ずしも機嫌がいいとは限りません。
小さいうちは、自宅の慣れた環境でゆったりママと一緒に楽しむというのが原則かと思います。

 

 

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子供用教材は、何を基準に選べばいいですか?

 

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たくさんの教材が出回っていて、悩むところですね。
まずは、
●吹き込んでいるネイティブスピーカーが複数であること。
→色々な英語を聴くことは、応用力につながります。
シンプルなもの。そして発展性があるもの。
→あまりにたくさんの教材がセットになっているのは、使いこなせなくなります。
●程度が高すぎて、難しすぎる内容も逆効果です。
●子供が親しみやすいキャラクターを使用していること。
ということで総合的に見て、私は、英語であそぼプラネットを推奨しています。

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旺文社えいごであそぼプラネット!

 

 

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早くから複数の言葉に触れるメリットってありますか?

 

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そうですね。例えば猫。
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日本語ではネコで、英語ではcatですが、同じ1つの対象に対して、
複数の言い方があるということに早くから気づくことになります。
このことは、言語をより客観的に見ることができることになるのです。
有名なゲーテの言葉に「外国語を知らない者は、自国語を知らない」と言う言葉がありますが、
外国語を知ることで、余計日本語を意識するようになるのです。
また思考に柔軟性も出て、さまざまな分野で応用がきく力もできることに繋がります。

 

 

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子供英語はほとんど遊びのようですが、中学に入ってから大丈夫ですか。

 

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子供英語の目的は「英語に親しむ」ということです。
早いうちから学ぶことで、英語耳を育てるなどの効果がありますが、
本来の目的は、英語に対してアレルギーを起こさないってことだと思います。

 

中学校でも、最近は歌やチャンツなどのアクティビティを取り入れた授業が増えていますが、
現実には、受験を意識した授業が本流です。
その前に英語と仲良くなっていれば、英語に偏見なくすんなり中学英語に移ることができます。

 

現に私の教室の生徒から、数名が東大に入学していますし、
たくさんの子供たちが、海外で活躍しています。

 

 

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小学校の先生って、必ずしも英語の専門家じゃないですよね
大丈夫なんでしょうか。

 

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確かにそうですね。
私がお手伝いで行っている小学校では、週に1回英語の時間があります。
専門の英語の先生が来る日もありますが、たいていは担任の先生が教えています。

 

黒板に、apple= アポー
なんて、カタカナで読み方を書いたりして、
オイオイ!ってことも、確かにあります。

 

正直言って、まだまだ小学校の英語教育は、学校によって、また教師によって、
大きな差があると言わざるをえません。
できれば、自宅でよい英語のCDなどを聞かせてあげたいですね。
それに小さいうちからしっかりした、良い英語を聞かせていい耳を作っておいた方がいいですね。

 

 

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両親とも、英語が苦手なんですが。それでも大丈夫ですか。

 

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もちろん大丈夫ですよ。
むしろおうちの方が英語に詳しかったりすると、
つい説明したり、訂正したりして、丸ごと聞き取る姿勢の妨げになる懸念もあります。

 

正しい発音で、よく吟味された教材を使えば、何の問題もありません。
おうちの方も一緒に楽しむって雰囲気作りが、むしろ大切ですね。

 

 

もしおうちの方が英語をもう一度やってみようかなって場合は、大人なりの覚え方がありますよ。
赤ちゃんや幼児と同じアプローチの仕方では、なかなか難しいんです。

★スマート英語メソッド
こういうものも参考になりますよ。

 

 

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英語耳という言葉を最近聞きますが、聞くだけで英語が話せるようになるのですか?

 

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はい。まず周りの人の言葉をじっくり聞くことは、言語習得のファーストステップです。
言葉の持つリズムやイントネーションをしっかり耳に入れておくと、その後スムーズに発話へとつながります。
アウトプットするためには、まずインプットする必要があります。
赤ちゃんが言葉を習得する過程を見ても、お分かりかと思いますが、
周りの人の言葉を聞いて、マネして、やがて自分でも話せるようになっていくわけです。

 

 

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小さい子供でも受験できるテストがあると聞きましたが

 

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はい。
児童英語検定試験がいくつかあります。

 

詳しくは児童英語検定のページをご覧くださいね。

 

 

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親のエゴではないですか

 

小さいうちから英語を習わせている方って、自分が英語が苦手って方が多いような気がします。
それって親のエゴじゃないですか?
中学高校としっかり英語をやっていれば、受験に充分対応できますし、
英語が苦手なら、別に英語を使う仕事をしなければいいと思います。

 

 

plug

まず親のエゴかということですが、それは英語を学ばせるときの親御さんの姿勢だと思います。
自分ができないからと言って、嫌がる子供に無理やりやらせるのであれば、
やはり親のエゴになってしまいます。

 

plug

受験だけを考えるのでしたら、英語そのものができるというよりも
受験のテクニックの問題もありますから、中学高校でガッチリやれば間に合うと思います。
でも最近の受験には、リスニングや会話の試験も増えてきました。
聞き取りがしっかりできる力があれば、強味です。

 

plug

英語の仕事をするかしないか、最近はその境界が無くなってきています。
まさか、と思うような職種が海外に進出しています。
子供さんの未来の可能性の芽を摘んでしまうのも、
ある意味親のエゴかもしれませんよ。

 

 

 

plug

児童英語講師をめざしています。
これから児童英語養成講座を受講しようと計画しています。
ただ英文科出身ではないので、大丈夫でしょうか。
それと、児童英語講師の需要はどれくらいありますか。

 

 

plug

大手教室の需要がどれくらいあるかは正直分かりません。
それに、大手のお給料は安くて、とても生計をたてるほどには
ならないとも聞いています。
もし、児童英語講師をめざすのであれば、
自分で教室を開くのも手です。
自宅でやるのが負担でしたら、市民センターなどを借りてやる事も
できます。

 

自宅で英語教室を開く際のヒントを書いています。
よろしければ参考にしてみてくださいね。

 

plug

英文科でなくとも大丈夫ですよ。
ただ生徒募集をする際のアピールポイントとして、
何かしら英語の資格を取っておいたほうが、信頼度が増すと思います。
英検なら準1級以上
TOEICなら750以上など。

 

大手教室を希望しているにしても、英語関連の資格はいくつか持っているに
こしたことはありません。

 

 

 

 

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