子供英語おすすめ教材〜赤ちゃんから始めよう

ドールハウスにハマったきっかけ

herbtea

元々小さいものが大好きで、
子供の頃から、グリコのおまけなんかを集めていました。
それがドールハウス作りへと向かったのは、
隣町の区画整理がきっかけ。

 

 

戦前から続く特色ある街並みが
取り壊されるのを惜しむ声があがり、

 

ドールハウスにして残そう

 

と、いくつかのチームが名乗りをあげたのです。

 

 

そのチームの1つに、私も参加。
プロのドールハウス作家さんと一緒に、
街並み作りプロジェクトが始まりました。。

 

 

一軒一軒取材をし、
測量して、
ドールハウスの国際規格である12分の1の縮尺にし、
図面を引き、
柱を立て棟上げし、
と、ほんとの家を建てるようなプロセスを踏んで建てていきます。

 

 

屋根瓦も
瓦用の粘土で型をとり、一枚一枚オーブンで焼くなど、
細部に至るまで精巧に再現

 

 

数年かかって、
文房具店、靴屋、模型店、瀬戸物屋の4軒を完成させました。
圧巻は瀬戸物屋さん。

 

 

茶碗の1個1個、皿の1枚1枚、
オーブンで焼き、
手描きで絵付け。

 

 

今、
これらのハウスは、小学校の展示室に飾ってあり、
機会のあるごとに、、
一般公開されています。

 

 

数年に渡るこの作業で、
プロの仕事を垣間見ましたし、
「本物」のドールハウスの迫力に圧倒されて、
ドールハウスの魅力にすっかりハマってしまったわけです。。

 

 

 

 

 


ドールハウスの魅力

herbtea

ドールハウスの魅力っていろいろあるけれど、
その一つに、
リアルな世界ではできないことが、
この小さな世界では、
何でも可能になるってことが挙げられると思います。

 

 

例えば、
憧れのカフェを経営することもできるし、
パン屋さんにもなれるし、
また
昔懐かしい昭和のおばあちゃんの家に住むこともできれば
ヨーロッパのお城に住むことだってできるんです。

 

 

一応12分の1という国際ルールがあるんですが、
お楽しみで作るには、好き勝手流でOK!

 

 

かまぼこの板やポーションミルクの空き容器も、
アイデア次第で、いろんな物に生まれ変わります。

 

 

『実はね、これってね〜』
と、
友人に種明かしして、びっくりさせるのも楽しみなんですよね。


本場のドールハウスが見たい!

herbtea

ドールハウスの歴史は古くて、
古代エジプト時代にまで遡ると言われています。
当時のものは現存しませんが、
現存するもので最も古いものは、
16世紀にドイツ(またはオランダ)で発見されたものだとか。

 

 

やがてイギリスに渡り、
ドールハウスは一つの専門分野として確立していったようです。

 

 

ぜひ本場もんのドールハウスが見てみたい!

 

って気持ちが高じて、
ついにイギリスへ行くことに。
エジンバラからロンドンまで、各駅停車の列車の旅です。

 

 

イギリスに行くとに、各町ごとに大なり小なりの
子供史博物館』的なものがあり、
大抵ドールハウスが展示されています。
19世紀前後のものから20世紀前半のものまで、
なんとも素晴らしい作品が、たくさん!

 

 

 

当時のものは、
単なる趣味ではなく、
王侯貴族が自分の屋敷のミニチュアを作らせ、
権力を誇示させたのが始まりのようです。
専門の職人たちがが、互いに技を競った結果、
より精巧に、よりリアルにと発展していったのだとか。

 

 

やがて
子女たちが、
家のしつらえや、ハウスキーピングの基礎を学ぶ事にも
利用されたようですよ。

 

 

ピーターラビットの作者でもある
ベアトリクスポターの家に行くと、
小さいながらも、精巧なドールハウスがありました。

 

 

本場のドールハウスに興味がありましたら、
ミニチュア&ドールハウスの店すぃーとあっぷるぱい

こういうサイトもあります。

 

 

>>子供英語おすすめ教材〜赤ちゃんから始めようTOPへ戻る

 

 


お気に入りの事〜ドールハウス関連ページ

自己紹介
はじめまして。 いつも全力投球の管理人ユミです。せっかちで、慌てん坊です。ドタバタながらも一生懸命の毎日。どうぞよろしくお願いしますね。
お気に入りの事〜ハーブ
ハーブが大好き。自宅の庭で50種類以上も育てています。 ハーブの資格も取り、ハーブ講座を受け持っています。 赤ちゃんやママにも利用できるハーブの使い方を紹介していますよ。
カンボジアの子供たちのこと
長年続けているボランティアに、カンボジアの子供たちの支援があります。 実際にカンボジアに行ってみると、日本とはまるで違う様子に面食らうことばかり。
パン作りにハマる
市販のパンって、意外と添加物が多いものもあるんです。 健康にも良くて、バターなども使わないパンを食べたい!それなら自分で作ろうってことに。 パン作りが高じて、ついにパリに修業に行きました!
あの日の記憶
あの3.11の東日本大震災の被災者となりました。 南海トラフ地震も、必ずやってくると言われています。備えあれば憂いなし。被災者の視点から、あの日の様子、あれば良かったもの、あって良かったものなど記しておきたいと思います。
通訳体験
いろんな事に興味津々の管理人ユミの部屋です。 今ハマっていることや、赤ちゃんや幼児にも使えるハーブの話やパリでのパン修業のことなど、あれこれ書いています。
海外旅行へ行きたい
いろんな事に興味津々の管理人ユミの部屋です。 今ハマっていることや、赤ちゃんや幼児にも使えるハーブの話やパリでのパン修業のことなど、あれこれ書いています。