子供英語おすすめ教材〜赤ちゃんから始めよう

カンボジアへ行く

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10数年に渡って続けている活動に、
カンボジアのこどもたちの支援があります。

 

 

こちらの大学に来ているカンボジア留学生と知り合い、
いろんな話を聞いているうちに、
『なんかできることないかな』
ってことで、
主婦仲間と共に始めました。

 

 

フリーマーケットで資金を集め、
数年で、小さな寺子屋みたいな学校を作りました。
学校に通えない貧しい地域の子供たちが
せめて読み書きと、
簡単な計算を学ぶための教室です。

 

 

100円あれば、1年分の学用品が買える国。
主婦グループ数人で、年に数回フリーマーケットを行い、
文房具代と講師の費用にあてています。

 

 

でも、ここにすら通えない子どももいるのが現実。
正直、我々の力の限界を感じてもいます。

 

 

数年前、帰省する学生と共に、
私もカンボジアに行ってきました。
学生のお宅にホームステイさせてもらい、
各地を回りました。

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同じアジアなのに、あらゆる事が日本と違って、
頭がクラクラ・・。。
あまりに刺激的な毎日で、
毎晩クールダウンしないと眠れないほどでした。


カンボジアで出会った子供たち

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カンボジアの真ん中に
トンレサップという大きな湖があります。
観光の目玉に、
小さなボートに乗って湖を巡るクルージングがあります。

 

 

クルージングしながら、熱帯の風景を楽しんでいると、
やがてちっちゃな小舟を器用に扱いながらやってくる子供がいます。

 

 

手にはバナナを持って、
必死の形相でやってきます。

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「ねーさん、ねーさん、ワンダラー」
と、こっちが日本人だと分かって、日本語で声をかけてきます。
3〜4歳に見えるけれども、たぶん5歳くらいなのでしょう。
手にバナナの房をもち、大きい目を見開いて、じっとこちらを見つめています。

 

 

買ってやろうかな

 

と思った瞬間、
どこからやってきたのでしょう。
あっちからもこっちからも、
たくさんの子供たちが、それぞれ小舟を漕いで集まってきました!

 

みんな手に手にバナナをもって、「ねーさん、ねーさん、ワンダラー」

 

 

ガイドの話によると、
親を亡くして、元締めのもとで暮らしている子供たちなんだとか。
湖でたとえおぼれ死んでも、
誰も引き取り手もなく、犬や猫のように捨てられていくって話でした。

 

 

可哀想・・というのは簡単だけれど、
我々にはどうしようもない、よその国の闇なんです。

 

 

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