子供英語おすすめ教材〜赤ちゃんから始めよう

赤ちゃんの習い事メリット/デメリット

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『早くから赤ちゃんに習い事させるって、どうなの?』
『大きくなったら、忘れちゃうんじゃない?』

と疑問に思う方も多いですよね。

 

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『何もそんなに早くから無理させなくても、
家で遊んでいれば十分じゃない?』

そんな声も聞かれます。

 

そこで早期教育のメリットデメリットを挙げてみましょう。

 

 

 

【メリット】

 

赤ちゃんから始められる習い事は、限られていますが、
大きく分けて、語学や音楽系、それに運動系があります。

 

英語音楽系は、早くから始めることで、
 耳を養うことができます。

 

 音を認識できる能力は、6歳ころまでに決まってしまうというのが通説ですから、
 この時期を逃してしまうと、あとでというわけにはいきません
 絶対音感を身に着けることができるのもこの時期ですし、
 英語の子音をしっかり聞き分けることが
 できるようになるのも この時期です。

 

 

●さらに英語を早くから学ぶことで、
一つの物事に対し、複数の表現があるというのを認識するのは、思考に柔軟性が出ますし、
言語をより客観的に見る事ができるようになると言われています。

 

 

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●ある程度大きくなってから英語を学びはじめると、
どうしても目からの情報が中心になってしまいます。
つまり、文字の読み書きから入る、従来の日本の英語教育に近いものになってしまいます。
早くから始めることで、
音としての英語を身に着け、さらに、再現することができます。
途中のブランクがあったとしても、
この時期身に着けた音の能力は、また再開したときに発揮されます。

 

 

 

幼い頃、アメリカで暮らしていた知り合いがいます。
小学校低学年で帰国し、大学生まで日本で過ごしましたが、
その後留学のため再び渡米。
英語に不安を持っていましたが、英語がある日突然、普通に耳に入ってきたとか。
幼い頃に身に着いた英語の音が脳の中に残り、
途中長い空白があっても、蘇ってきたということです。

 

 

*小さいうちに音声をしっかり身に着けたあとに
大きくなってからリーディングやライティングを覚え、
やがてきちんと文法を身に着ければ、
しっかりした「ホンモノ」の英語を会得することになります。
そうすることで、
受験のための英語などではない、本当に使える世界に通用する英語
身に着けることに繋がるのです。

 

段階を踏んでいくことは、とても大切なこと。
そのためにも、小さいうちに英語の音に触れさせることが、どんなに重要かお分かりだと思います。

 

●外国人に道を訊かれて、
思わず逃げるようにその場を立ち去る人を見かけたことがあります。
外国人というだけで、
何となくアレルギー反応を感じる人も多いようです。
小さいうちから英語に慣れ親しむことで、
臆することなく外国人とも話ができるようになるものです。

 

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日本の子供たちのコミュニケーション下手は、
他の諸国に比べて際立っていると言われています。
せっかく良いアイデアを持っていても、
外国人の集まりで、日本人は発言しない、反応しないというのが定説になっています。
日本では美徳とされる控えめな態度も、
世界では単に「自信が無い」「能力がない」と見なされる場合が多々あります。
これでは本当にもったいない話です。

 

 

運動系の習い事の場合
赤ちゃん体操などがありますが、
早く歩けるようになるとか、○○ができるようになるというのが目的ではありません。
運動機能や反射機能が順調に発達する助けとなる効果があります。
またスキンシップの機会となり、愛情や信頼関係を築く効果もあります。

 

 

 いずれにしても、
 タイムリミットがある分野は、ぜひ逃さず体験させてあげるのがベターだと思います。
 お子さんの将来の可能性を広げてあげるためにも、大切な点ですね。

 

 

【デメリット】

 

●どんな習い事にしても、教室に通うとなると、時間も取られますし
 費用も馬鹿になりません。

 

 親の心理として(私もそうでしたが)お金をかけてると思うと、
 結構子供に無理させてしまいがち。
 嫌がってぐずる日も、ついついもったいないと思って、
 無理やり連れて行ったりしてしまいます。
           *私の教室にも、そんな親御さんがたくさんいました。

 

 

 

●教室に子守りをさせることになりがち。
 赤ちゃんや小さい子供の習い事は、「おうちの方と一緒に楽しむ
 っていうのが原則。

 

 


教室をやっていた時のことですが、子供だけをポン!とおいて、
 『あとお迎えにきま〜す』
 と、さっさと出かけてしまうお母さんもいました。
 教室に子守りをさせるっていうのは、考え物ですね。

 

 

●あまり小さいうちに、遠くの教室に通うのは、
赤ちゃんを疲れさせてしまいますし、
時期によっては、インフルエンザなどの病気が移る心配もあります。

 

 

 ■早期教育は、何も教室に通うばかりが良いわけではありません。

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 よい教材お母さんの笑顔があれば、
 自宅で十分効果をあげることができますよ。
むしろ3歳頃までは、自宅で学ぶほうが効果があると考えます。

 

*いろんなお子さんを見ていると、子供時代にどれだけ心豊かに過ごしたかで、
 その後が決まる気がします。
 少しの時間でもおうちの方と一緒に、歌ったり遊んだりすることで、
 赤ちゃんの能力が伸びるものだと確信しています。

 

 

 

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