子供英語おすすめ教材〜赤ちゃんから始めよう

赤ちゃんの習い事注意点

早いうちに習い事をさせたいって考える親御さんが増えています。
またテレビなどでも、いろんなコマーシャルが流れ、
親たちの焦りを煽っている感もあります。

 

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赤ちゃん(赤ちゃんだけではありませんが)に
習い事をさせる場合の注意点を、
子育て経験者、また教室経営経験者の一人としてあげてみます。

 

 

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子供自身の興味はどうか




ついお母さんの興味が先走ってしまいがち。
お子さんが小さいうちは、何に興味があるか分かりませんから、
どうしてもお母さんが中心になるのは仕方がないことです。

でも、しばらく通っても、

レッスンになかなか参加できない
自分勝手に、他のことをやる
行くのを嫌がる

と言う時は、その習い事があまり好きではないのかもしれません。
時間とお金のムダであるばかりでなく、
無理強いは、逆効果になってしまうことが多いものです。


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費用面に関して




習い事はとかくお金がかかります。

入会金・月謝だけでなく、行事費、冷暖房費
副教材、習い事によっては衣装代、道具類、合宿費、検定試験代
また遠方から通うのであれば、交通費など。


途中から、思わぬ集金を要求されたりして、
トラブルになる場合も少なくありません。


教室に通う先輩お母さんなどに、
年間どのくらいかかるのか、大まかな話を事前にチェックしておくと
よいと思います。


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親の負担も大きい

 

お子さんが小さかったり、
遠方の教室の場合、送り迎えは不可欠です。
小学校の低学年までは、保護者の送迎は必要です。

 

また、行事等の手伝いがある場合があります。
私の教室でも「親の会」を作っており、
行事のときなど、お手伝いして頂いてました。
キャンプの際などは、親御さんのお手伝いは不可欠で、
大変ありがたいものです。
しかし、逆の立場から言えば
負担に思ったり、出られないことを引け目に感じていた方も
いらしたと聞きます。
もちろん義務ではなかったのですが。

 

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兄弟の参加の場合

 

送り迎えに、たまたま休みで家にいた兄弟がついてくる
という場合もあるかと思います。
また小さい子を預ける人がいなくてと、
下の赤ちゃんを連れてくるお母さんもいるかもしれません。

 

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安易に考えていると、イヤな思いをすることがあります。
教室によっては、中に入って見学するのは、お断りされる場合もありますから、
要注意です。
厳しいと感じられるかもしれませんが、
教室経営はビジネスであり、ボランティアではありませんから
教室内で、もう一人の兄弟が見学する場合も、
費用が発生するのは当然と考えておいたほうが無難です。

 

事前に
もう一人参加するなら、ワンレッスンいくらかという確認をしておいた方がよいでしょう。

 

 

 

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