子供英語おすすめ教材〜赤ちゃんから始めよう

赤ちゃんや幼児に英語を教えるコツ

赤ちゃんや幼児は、じっとしていられません
次々と目につく面白いものに興味が移ります。
ですから、大人と同じ感覚で「お勉強する」っていうのは不可能

 

 

まだねんねの時期ならCDで、英語の歌のかけ流しを。
最初はほんの数分でいいのです。
授乳の時間などにCDを聞かせてあげましょう。
赤ちゃんの目を見ながらお母さんもゆったりした気持ちでね。
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★赤ちゃんは繰り返しが大好きです。
この時のCDは、次々と違う曲ではなく、同じ曲を聞かせてあげた方が効果もあがります。
 1か月程経ったら次の曲に進みましょう。

 

 

少し大きくなって、起きている時間が長くなったら、
CDをかけ流す時間を増やして、
リズムに合わせて、静かに身体をゆすったり赤ちゃん体操をしてみましょう。
慣れてきたら、歌だけでなくチャンツを聞かせたり、
DVDを見せるなど、少しずつプログラムを増やしていきましょう。
できれば、同じ時間に行うのがいいですよ。
DVDやCDを聞きながら、お母さんも一緒に遊びましょう。

 

 

まだあんよのできない赤ちゃんなら、一緒に手遊びをしてあげましょう。

 

*この時に「ベビーサイン」も役立ちます。
ちなみに、我が家では、英語の歌に合わせてマッサージをしてあげていました。

 

 

 

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★注意点は、決して無理強いしてはいけない事です。
赤ちゃんも、調子が悪かったり、気分が乗らない日もあります。
こういう時は、さっさと切り上げましょう。

 

★またちょっと大きくなると、
「これができたらおやつをあげる」など、何かで釣りたくなるもの。
これもNGですよ。

 

 

★もう一つ、大事な注意点です。
DVDなどに赤ちゃんの子守りをさせるのも考え物ですね。
お母さんと一緒に遊ぶことで、赤ちゃんの心も安定し、学習効果もアップするものです。

 

赤ちゃんが大きくなり、お友達と遊べるようになったら、
教材を使い、一緒に英語のレッスンをするのもお奨めです。
小さいながら、ライバル心が芽生え、互いに上達が早くなります。
また少しずつお友達を増やして教室を開くことも可能です。
詳しい自宅教室の開きかたは、自宅で教室を開くヒントをご覧ください。

 

 

 

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お母さんにピッタリ!子供英語の先生

児童英語教師養成講座Teyl-JAPAN(J-SHINE認定)

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