子供英語おすすめ教材〜赤ちゃんから始めよう

自宅で英語教室を開く準備

自宅で教室を開くとなると
準備もいろいろ必要となりますね。

 

 

教室の確保

 

客間など、家族があまり出入りしないスペースが望ましいです。
あまり生活感がにじみ出ている場所は、好ましくないですね。

 

「英語を教える」
っていうのは、英語そのものを教えるという意味と、
さらに、外国の文化に触れるという側面もある訳ですから
この教室に来れば、外国来たような雰囲気になって面白い
って演出も大切。

 

 

 

備品の準備

 

  ・テーブルやいす
  (私は、小さいテーブルのついた折り畳み椅子を使っていました)

 

  ・ホワイトボードなど
   字を書くのももちろんですが、絵やカードを貼るのにも使います。

 

  ・アメリカやイギリスの国旗       

disney


   雰囲気作りですね。

 

  ・洋書の絵本
   教材に使ったり、早めに来て待っている子供たちのために、ポップアップ絵本など
   少しずつ集めていました。

 

 

 

教材の準備
  これが何と言っても一番大事。

 

  ・核になる教材
    年齢に合わせたテキストやワークブックなど

 

 

  ・スケッチブック
   子供たちはお絵かきが大好き。

 

   英語でモノの名前や色の名前を覚えた時に、絵を描かせることが多かったですよ。
   また字を書くときも、スケッチブックに大きく書かせていました。

 

  ・ビデオ
   市販のビデオを毎回7〜8分程見せていました。

 

  ・カード類
  単語を覚えるのに一番良く使ったのがカード。

 

  市販のものの他に、
  果物や動物、身の回りの品物などの絵を描き、厚紙に貼って自作していました。
  裏返して、神経衰弱ゲームなどにも応用できます。

 

 

 

  ・ボードゲーム類
  当時「人生ゲーム」が流行っていたので、これもみなでよく遊びました。
  もちろん、英語を使って遊びます。
  レベルに合わせ、いろんな質問をしながらゴールを目指します。

 

  *ゲームをしながら 「将来の夢」などを聞くと、思わぬその子の新しい面が見えたりして、
   興味深いものでした。

 

  その他手作りの双六なども使いました。

 

*このような教材があると、テキストからゲームまで一遍にそろい、面倒がありません。

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ベネッセの幼児向け英語教材 <Worldwide Kids>

 

 

 ・ペープサート
  実物を見せるのが一番分かりやすいんですが、
  できない時は、厚紙に絵を描いて、割りばしを貼って利用しました。
  即席人形劇など、ペープサートを使っていろいろ遊べますよ。

 

 

 ・そのほか電子オルガン
  私の目玉のレッスンの一つに「ジャズチャンツ」がありました。電子オルガンのリズマーを使用して
  やっていました。

 

  *ジャズチャンツとは、キャロリングラハムが提唱した英語のレッスン方法で、
   ジャズのリズムに合わせて、 掛け合いをするものです。
   この方法でイントネーションや英語の持つリズムがたやすく体得できますよ。

 

  大きな備品などは、いっぺんに最初から全部揃えなくても大丈夫。
  少しずつ収入が貯まったら購入してもいいですよ。

 

 

 ●家にあるあらゆる物が教材になります。
  台所の野菜、果物、なべややかん、身近なもので工夫すると、レッスンがよりリアルで
  楽しいものになります。

 

 

 ●もう一つ気を配っていたのが、教える時の服装。
  自宅教室とは言え、生活感のにじみ出た普段着のままではなく、
  レッスン用にユニフォームを用意しました。
  我が子にも、私自分にも公私の区別をつけるためです。

 

 

 


私が教室をやっていた当時は、使い勝手のよい教材がなかなか手に入らず、
 毎日のように、手作り教材の作成に追われていたものです。
 今はよい教材が手軽に手に入るので、教えることに集中できますね。

 

月謝の設定の仕方

 

 教室を始めるにあたり、月謝をいくらにしようかというのは、
 結構頭を悩ます問題です。
 近所の子供たちに教えるのでしたら、あまり高く頂戴するのも遠慮だし、
 安いほうが、生徒が集まりやすいかな、と私も随分悩んだものです。

 

 確かに教わる側から見れば、
 安いに越したことはありませんが、
 逆にあまりに安いお月謝ですと、つい面倒だから休んでもいいや、
 と思いがちなものです。
 途中で月謝の値上げも、なかなか難しいですので
 自分の時給に見合う金額をきちんと設定しましょう。
 設備にかかった価格、
 レッスンの準備に費やす時間等々を鑑みて決めましょう。

 

 習い事のお月謝は、地域による差も大きいものです。
 他の教室などの様子を十分調査するのも大切です。

 

 

 

 

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