子供英語おすすめ教材〜赤ちゃんから始めよう

子供たちに英語を教えるための資格は

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結論から言えば、
特に決まった国家資格のようなものはありません

 

自宅で教えるんでしたら「英語教えるよー
って名乗りを上げれば、すぐに始められるわけです。
ただし、
単なる自己申告では、自分の子供に教えるだけならともかく、生徒募集する際の「めやす」のような
後ろ盾がありません。

 

 

また大手の子供英会話スクールで働く場合も、何かしら証明があったほうが断然有利です。
教員資格英検(履歴書に書けるのは普通、2級以上のようです)
TOEIC800以上をもっていれば、大きなアピールになりますね。

 

 

そこで今注目なのが、
TECSOLJ-shineという資格です。

 

 

 ●TECSOLは、
  Teaching English to Child Speaking of Other Languagesの略で、

 

 英語を母国語としない子どもたち(4歳〜12歳)に英語を教える児童英語教師資格です。

 

 世界中で使える資格ですので、
 海外で子供に英語を教えたいと考えている方には、よい資格ですね。

 

 

 ●J-shineは、小学校英語指導者資格のことです。

 

 NPO 小学校英語指導者認定協議会の認定資格です。
 小学校で、英語を教えたい方には、持っていると有利になる場合があります。
 でも、それぞれの小学校によって判断はまちまちですので、
 J-shineを持っているからと言って、必ずしも採用されるわけではありません。

 

 


 ●その他、
 小学校によって、地域ボランティアを募集している場合もあります。
  *あくまでボランティアですので、主導権を握って指導というより、先生のサポートとしてお手伝いをする形となります。

 

 実際の教育現場で子供たちと関われるので、勉強になりますし、何と言っても子供たちから元気とパワーを貰えます!

 

 

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【大事な事】

 

 子供に教えるためには、資格があるのはもちろん有利となりますが、
 それ以前に、子供が好きっていうのが大前提。

 

 とりわけ入園前の子供は、気分にムラがありますし、ぐずってうまくいかない日もあります。
 何と言っても、無理強いしないってことが大事。
 子供が飽きてきたなと思ったら、さっさと次のプログラムに移る臨機応変さも
 講師の資質の一つですね。

 

 無理すると逆に、英語嫌いにしてしまいますから

 

 

 

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