子供英語おすすめ教材〜赤ちゃんから始めよう

ベビーサインって何?

mts

こんな経験って、ありませんか?

 

★赤ちゃんが大泣きして、どうにも泣き止まない。

 

★ミルクを飲ませてもダメ

 

★おしめを取り換えてもダメ

 

★あやしてもダメ

 

 

どこか具合でも悪いのかな。
原因をあれこれ考えてみるけれど、
一向に思い浮かばない・・

 

新米ママなら、一緒に泣きたくなってしまいますよね。

 

 

 

我が家の長男も、
夜泣きが酷くて、
ほんとに、手こずったものです。

 

 

こんな時、
赤ちゃんが今どうして欲しいのか、
なんか手がかりがあれば、すごく助かるんだけど、
って、何度思ったかしれません。

 

 

            ☆

 

ベビーサインっていうのは、
90年代にアメリカで生まれた育児法です。

 

 

言葉をまだ上手に話せない赤ちゃんと、
簡単な手話ジェスチャーでコミュニケーションを図るっていうものです。

 

 

日本でも広まりを見せ、NPO法人ベビーサイン協会も設立され、
各地で教室が開かれています。

 

 

 

【ベビーサイン】の例

 

『おっぱい』

 

牛の乳しぼりの動作

 

『おいしい』

 

ほっぺを手でパタパタ。

 

『痛い』

 

両方の人差指の先を、つんつんと合わせる

 

などなど。

 

 

その他、月齢が大きくなるにつれ、
動作や運動を示すジェスチャーも加わり、
文脈のあるメッセージも伝えられるようになります。

 

 


ベビーサインと英語

ベビーサインは、
まだ不十分な言葉をサポートするということで、
考え出された育児法です。

 

 

赤ちゃんの気持ちを理解することで、
おうちの人も、
赤ちゃん自身のストレスも軽減されますね。

 

 

大きくなって、言葉を十分発することができると
次第にサインは消えていくと言われていますが、
日常におうちの方が使い続ければ、
ずっと残っています。

 

 

このサインの概念が定着していると、
英語を覚える上でも応用ができます。

 

 

元々ベビーサインは、アメリカで生まれたものですから、
英語とも相性がいいのです。
CDを聞きながら、
手遊びに、このベビーサインを取り入れるといいですね。

 

赤ちゃんに話しかける英語は、文法も単語も簡単な者ばかり。
英語の苦手なお母さんも簡単に始められるメリットがあります。
まだ話せない赤ちゃんも、サインを通して、英語の意味を理解できるようになります。

 

 

ただ、
赤ちゃんがベビーサインを出すようになるまでは、
個人差があります。
無理強いや焦りは禁物ですよ

 

 

 

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