子供英語おすすめ教材〜赤ちゃんから始めよう

ジャズチャンツとは

ニューヨーク大学で25年間教鞭をとり、
ハーバード大学の客員教授でもあるキャロリングレアム(グラハム)
提唱した、教授法です。

 

会話のリズムやイントネーションを効果的に身に着ける方法として、
児童英語界で注目されています。

 

 

 

ジャズのリズムに合わせて、英語のフレーズを唱えるだけ。
それだけで、実際に話す場合だけでなく、リスニングにも効果を発揮します。

 

たとえばshoes and socks
私の教室の子供たちも大好きなチャンツでしたが、
リズムに合わせながら、掛け合いをしているうちに
whereやwhatなどの疑問詞、he やshe といった代名詞、
on などの前置詞も自然に使えるようになっていきます。

 

ジャズチャンツは
外国人が苦手とする口頭英語を習得するための近道と言われています。
6歳までに、歌とチャンツをかけ流しにしておくと、
無意識に英語のリズムやイントネーションが、脳に入ってくる効果的な学習法です。

humty

 

 

話し言葉っていうのは言うまでも無く
ぶつ切りの単語の羅列ではなく、
連続した言葉のまとまりです。
リズムよく話すことで、より英語らしい言い方ができるようになります。

 

 

キャロリングラハムは、ジャズシンガーでもあり、ピアニストとしても有名。
その経験も十分に生かされた教授法だと言えるでしょう。

 

ちなみに、まだ赤ちゃんだった我が家の末っ子。
教室の有る時は、いつも隣の部屋で遊んでいたんですが、
自然とこのチャンツが耳に入っていたんですね。
何せ1日5,6時間、毎日レッスンがありましたから
繰り返し何度もチャンツを聴いていたことになります。
その結果、3人の息子たちの中で、
一番流暢に、まるでネイティブスピーカーのようなイントネーションで英語を話します。

 

 

 

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