子供英語おすすめ教材〜赤ちゃんから始めよう

フォニックス

週に1回のふだんのレッスンは、
特に華やかなものはありません。

 

でもすぐに飽きてしまう子供たちの様子を見ながら、
手を替え品を替え、レッスンをしてきました。

 

 

ポイントを押さえておけば、アプローチの仕方は
色々方法があります。
子供たちと信頼関係が結べれば、
どんな方法をとっても上手くいきます。

 

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 

毎回のレッスンにとりいれていたのが、このフォニックスの考え方。
英単語の成り立ちのルールのことです。

 

 

英語の文字と音には密接な関係があり、
法則があります。(例外も多いんですけどね)
これを知っていると、発音できる単語は書くことができるようになります。

 

 

plug

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば
pig

 

<p> は、アルファベット読みではピィーですが、
単語の中では、ピィーという音になることはありません。
プッという両唇を使った強い破裂した音になりますよね。

 

<i>はイ

 

<g>は、グッと、のどの奥から出る音になります。

 

つまりpigは、
〈プッ〉 と 〈イ〉 と 〈グッ〉 の組み合わせでできている単語ってことになります。

 

 

その他、
「マジックe」や「礼儀正しい母音」など、ネーミングも楽しく、
小さい子でもすんなり覚えられるように、工夫されています。

 

 

 

                 ☆

 

 

教室では、毎回2個ずつ、このように音の練習をし
それぞれ持参のスケッチブックに書いていきました。 

 

 

「字が読める」「字が書ける」というのは、小さい子でも大きな喜びです。

 

 

のちに、子供たちが中学生になって試験を受けたときに、
私の生徒たちはどの子も、綴りの間違いが少なかったのは、
このフォニックスのおかげだなと思っています。

 

英語のリズムやイントネーションを覚えるのに、
歌ほど効果的なものはありません。

 

 

私のレッスンでは
最初の挨拶から最後のグッバイまで、ほとんど歌でつないでいました。
(ミュージカルみたいですね)

 

 

マザーグースの詩に単純なメロデイをつけたものが主ですが、
子供たちが幼稚園で歌っている歌を、英語に直して利用したり・・
色々工夫していました。

 

 

ただ、
歌だけ歌っていても、子供たちには何の意味か分かりません。
必ず動作を付けながら、歌うようにします。

 

 

本を開く/閉じる

 

走る/歩く/止まる/座る

 

鉛筆を出す/しまう

 

などなど。

 

『そんな歌知らないよ』
って人も多いかと思いますが、大丈夫。
適当に、単語にメロデイをつければいいんですから。

 

 

マザーグースなどの歌は、
CD類もたくさん市販されていますから、
それを聞いて覚えておくといいですよ。

 

 

私がよく利用していた歌は、

 

            Hello, How are you

humty

Ring aroud a rosy

 

Muffin man

 

Five fat sausages

 

Ten little Indians

 

            Good bye

 

などなどがあります。
これらは、ゲームや手遊びにも応用できるので覚えておくと便利ですよ。

 

 

★さらに、歌とリズムを合わせた学習方法に「ジャズチャンツ」があります。

 

私の教室では、
このジャズチャンツも取り入れ、大きな効果をあげていました。

テキスト

textbook

テキストを使う理由は、
毎回散らばりがちなレッスンに、継続性統一性を持たせることができる
ってことがあります。

 

 

子供たちが相手ですと、
どうしても歌ったり、ゲームしたり、
動作をしたり、とバラバラなレッスンになりがち。

 

 

そこで一冊のテキストがあれば、
まとめの意味でも、座って落ち着くという意味でも、
有意義な訳です。

 

 

 

■小学校でも高学年の子たちは、
中学校入学も意識していたので、
予習を兼ねて中学校の教科書を使っていました。

 

 

低学年の子供たちは、

 

 ●RED HEN'S CAKE

 

や 

 

 ●GINGER BREAD BOY

 

などの、最後にケーキやクッキーの作り方が載っている洋書を使っていました。

disney

 

一年かけて読み、
最後に、実際にケーキやクッキーを作っていました。

 

 

先に目標があると、
ほんとに真剣なものです。びっくりするほど!
もうちょっとで最後のページっていうと、
「もっと読みたい」「もっと読みたい」コールです!

 

 

■さらに小さい子グループは、絵本を使っていました。
シンプルな絵で、単語も1つか2つの簡単なものです。
声色を使って、声優にでもなったつもりで、読み聞かせしていました。

 

ほんの数分ですが、
目を輝かせて、食い入るように見つめる子供たちの姿は、
いつまでも忘れられない私の宝物でもあります。

 

 

 

 

 

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