子供英語おすすめ教材〜赤ちゃんから始めよう

これからの小学校英語

赤ちゃんから英語を学ばせようという時、
多くの人は、できれば大人になってからも
英語が好きで、自由に使いこなせる人になって欲しいと願っている筈。

 

中学校に入れば、否応なく「英語を楽しむ」レベルではなく
受験の重要科目としての英語へと移行していきます。
そこから「英語好き」と「英語苦手・嫌い」に分かれていくようです。
そのキーポイントになるのが小学校での英語

 

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現段階では、
小学校5年生から始めているところがほとんど。
内容としては
「国際理解に関する学習の一環としての外国語教育」であり、
「学校の実態等に応じ、児童が外国語に触れたり、
外国の生活や文化などに慣れしたしんだりするなど
小学校段階に相応しい体験的な学習がおこなわれるようにすること」
という文部科学省の指導があります。

 

ですから、
「学校の実態」に応じて、
担任の教師の質や技量に大きなバラつきが出るのも否めないことです。

 

英語教育に熱心な学校以外は、
歌やゲーム程度がほとんど(97%)
その他、
簡単な英会話(挨拶など)(94%)
英語の発音を教えているのは、
全体の73%に留まっています。
丁寧に発音を覚える機会は、中学、高校と進むほど
少なくなってきますから、
小さいうちに正確に英語の音を学んでおく、ということが
本当に大切だと実感します。

 

赤ちゃんの発達過程を見ても分かるように、
言葉の基本は、「聞く」ことです。
正しい音を「聞く」ことを疎かにすることで、言語の上達はありえないはず。

 

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さらに
「社会や経済のグローバル化が急速に進展する中で、
国家戦力として取り組む課題として、外国語教育があげられている」
そうです。
そして、2020年までに、小学校3年生からの英語教育を目指すとあります。

 

・小学校3・4年は週1〜2回
・5・6年は週3回
を考えているようです。

*小学校5年からは、教科に格上げし
検定教科書を使用し、成績評価も導入するとあります。
また高学年からは中学での学習内容を学ぶことも検討中、
ということですから、
J-shineなどの資格を持つ専門の教師が大幅に必要になることと思いますし、
子供たちの負担も大きくなることでしょう。

 

「教科」となり評価が導入されれば、
当然テストも必然となります。
単に「慣れ親しむ」だけの英語から、
テストのための英語になりかねません。
また
せっかくの小学校での英語教育が「受験英語」の前倒しにならないことを
祈るばかりです。

 

J−shineなどの資格をとるならこちらが参考になります。
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今後、
英語を使いこなせる人材のニーズが高まるのは間違いありません。

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小さいうちから英語に慣れ親しむことで
「受験用」の英語ではない、本来の
コミュニケーションツールとしての英語を取得して欲しいものです。

 

 

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